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学習の栞

学びたいことと、学ぶべきことと、学べることの区別がついてない人間の進捗管理

2015年 JAG夏合宿参加記

JAG 合宿参加記

JAG合宿に参加してきたので参加記を。タイポとか不正確な情報はそのうち修正します。気が向いたら何か追記するかもね。

合宿参加前

去年の夏合宿終わった後、「来年は黄色になってここに来てやる」「来年は国内通ってから来てやる」とか言ってた。 今年も国内予選落ちたし、黄色になったものの三日で青に落ちたりしたので何一つ達成できてない感じがあって辛かった。

合宿申し込んで参加確定する前の段階で投機的に飛行機のチケットを取った。おかげで今年は夜行バスで来るとかいう羽目にはならなかった。

1日目

懇親会で懇親できない勢だった。

2日目

地震で目が覚めた。寝坊しなくてラッキー。 臨時チーム編成所で筑波大logicmachineのzerokugiさんが作問で抜けた穴にマッチングされた。A,Bは通してもらった。Cを担当した。逆からやるだけだった。
アルゴリズム貰ってDも実装したけど、バグらせてバグらせて申し訳なかった。不甲斐ないじゃ済まない感じのアレ。 エッジ張ってる部分でバグってたのを指摘してもらったけど1ケースWAが出てた。巡回セールス問題解くbitDPみたいにDFSしたら通らないらしい。free solving sessionでBFSに書き直したら通った。つらい。

3日目

臨時チーム編成所で豊橋技科大 GO TO THE FUTURE の穴にマッチングされた。コンテスト開始と同時にJavaの環境を入れるところからスタート。
Bから読んだらやるだけだったので実装した。 H簡単らしいと聞いて読んだら誤読して二分マッチングっぽいと言ってしまう(実際マッチングだけどフローじゃ間に合わなさそう)。読み直したら微妙に問題の難易度上がったけど二部探やるだけで通るっぽいことにすぐ気づけたから実装した。バグにはまりまくって辛い思いをした。 15分毎ぐらいに「書けそうな問題ありますかー」と声は書けたものの、PC占領してて申し訳ない感じだった。 別の問題の概要説明うけてて「こどふぇのあれだー」ってなったものの、Hで時間消費しすぎてそれどころじゃなかった。

4日目

臨時チーム編成所で名工大splas_boomerangの穴にマッチングされた。
「エディタvimじゃないですよね?」「vimです」「まじかー」というやり取りの後、cygwinvimを入れてもらうところからスタート。vim入れたら同時にgccやらなんやらもアップデートされたらしく、Eclipseが動かなくなったとのことで、急遽自分の環境でコンテスト参加することに。「emacsあれば大丈夫」とのことだったけど、自分のPCがMacでCtrlとAltの位置が違っていて大丈夫そうじゃなかった。
Aを通してもらってる間に先の問題を残りのメンバーで読み進める。D見るだけ見て「やばい」と直感する。先の方まで読んでみたけど、読んだ中ではBが一番とけそうな問題だった。実際ポインタ貼って回すだけだった。B実装開始時点で上位陣のB提出がなくて不安だったけども、上位陣がBをACしだして安心した。Bを無事ACしたら、Fの実装が始まった。他の問題読んでる間にメンバーがFのFA取ってた。プロ。この間にGの方針が固まってた。問題読んでたらGも通ってた。Dやばいと思っていたけど上位陣が通してたのでこれを考え出す。FのFA取った人はJを貪欲にやるだけっぽいと言ってJをやり始める(のちに誤読が判明)。自分たちが考えてたDは上位陣にとっては簡単だったけど、基礎知識足りてないと無理な問題だったらしい。結局4完。10位で合宿中の最高順位だった。

全体通して

去年もそうだったけど、強い人と会うといい刺激になっていい。コンテスト出る度に頭の悪さ自覚させられるけど、オンサイトだとさらに頭の悪さ自覚させられるのでとてもいい。3つのコンテストすべてで足を引っ張った感じになって辛かった。チームを組んでくださった皆様ごめんなさい。そしてありがとうございました。来年は国内予選通過してないと合宿参加資格がないので意地でも通過する。夏合宿div2の話が帰りがけにあったけど、境目がTCのレートで1800ぐらいになるのかなー。
JAGの皆様、参加者の皆様、ありがとうございました。

おまけ

地震

オリンピックセンター地震にあうというレアな経験をした。地震あると放送入るのねー。

競プロ勢とおしゃべり

積極的にお喋りできなかった。受け答えは大抵「アッ、ハイ…」。twitterでフォローしてる方とかいるんだけど、去年の合宿やこどふぇで知り合った人とか、それなりに絡んでる人とか、知ってる人としか話せなかった。twitterとかで積極的に絡んで行かないとああいう場に行って辛さを感じると思った。

SRM

このSRMは合宿中だし出れないなーと思ってたら、同部屋の人が出るというのでsoftbankが売ってる人権に課金して出場した。貪欲で落ちるケース見つけられずに貪欲したらゼロ完だった。合宿中にレート下がった。つらい。

ARC

ARC出てたらBバグらせた。大抵のテストケースでACしてたけど、間に合うコードでTLE出てて思考停止。バグが取れる前に回線が無くなった。バグの原因はオーバーフロー。そんなに大きな数こないだろと思ってintにしてた変数に1e5近く入ってた。C++のシフトを論理シフトだと勘違いしてて負の数が来て無限ループになってTLEとかいう可能性を見落としてた。

新宿駅被害者の会

合宿終わって神保町にでも遊びに行くかなーと思ったら新宿駅の中で迷った。危うく帰りの飛行機を逃すところだった。この時ほど「飛行機よ、遅延していてくれ」と思うことは後にも先にもないのではないだろうか。 新宿から神保町に行くには都営地下鉄新宿線に乗ればいいという知識は持ち合わせてたので、新宿線を求めてさまよった。新宿駅西口を。都営地下鉄の駅に行けば案内が受けられると思って大江戸線の案内に従って駅へ。「ここからじゃ新宿線の駅まで10分ぐらいかかるから、このまま大江戸線で春日まで行って三田線に乗り換えて行きなさい」とのこと。 神保町から新宿に戻ってきて東口のコインロッカーに預けた荷物を取りに行くため、再び新宿駅をさまよった。南口の改札から見える案内には「こちらが東口」って出てるのに、いざ改札出ると東口への案内が一切無いのが罠。案内を求めてさまよった。 山手線で浜松町に行きたかったのだけど、**方面という案内に浜松町方面とか羽田空港方面とかいう案内がない。改札くぐったら路線図もそう簡単には見当たらなかった。路線図を求めてさまよった。 結局空港には出発の25分前に着いた。20分前までに搭乗手続きを済ませる必要があったので間に合ったと思ったら自動チェックイン機でチェックインできない。有人カウンターまでお越しくださいの表示。有人カウンターに人が並んでいたが、どうにか21分前までには搭乗手続きを開始できた。保安検査場を通過したら搭乗口へダッシュ。どうにか飛行機に間に合った。神保町出発が飛行機の出発時刻の2時間前で大分余裕を持たせたはずなのにどうしてこうなった。研究室やプロコンサークルへのお土産を買い損ねた。お土産は前もって購入しましょう。

合宿来る時も新宿駅でちょっと迷ってた。JRの駅に貼ってある路線図みて参宮橋駅に行くにはどの路線に乗ればいいのかと必死になって参宮橋を探していた。小田急線はJRの路線じゃないとか余所者は知らないよ。。。

これ以上被害者を増やさぬために

飛行機

始めてスカイマークの飛行機に乗った。某社事案のときはANAなりJALなり使えるのだけど、ANAは学生の自己負担で乗るにはきつい金額。ANAと比べると操縦が荒い感じはあった。羽田を飛び去るとき、機首を斜め上に向けて上昇されるという今までにしたことのない経験をした。きつい角度で上昇する時間も長かった気がする。薄雲越しに見た東京の夜景が綺麗だった。

合宿後

プロコン練習したい欲高まってるけど、目の前に積まれた論文に圧倒されてる。英語読みはじめたら1時間で睡魔に襲われるの本当にアレ。睡魔に負けてすいません。参加記書いてるのも現実逃避のゲフンゲフン